JAZZ ENTRATA

NEWS

選りすぐりの新世代アーティストが“かわさきジャズに集結!!”
イタリアの街、ラ チッタデッラで音楽を体感する都市型フリーフェス。

<今年はジャズが誕生してから100周年!>

1917年にオリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドが初めて「ジャズ」という単語を明記した商業用レコードを録音したことが起源として考えられています。
100年たった今、最近ではジャズという音楽は色んなシーンの音楽と混ざり合い、より多くの方に聴かれる機会が増えました。

<JAZZ ENTRATAとは>

そんな最近のジャズシーンをもっと多くの方に聴いていただく入口として、かわさきジャズでは新しいイベント「JAZZ ENTRATA」を立ち上げます。
(“ENTRATA”とはイタリア語で入口や歌い出しという意味です)
本場イタリアでは当たり前のように路上でミュージシャンが演奏していて日本よりも身近に音楽に触れることができます。
そんなイタリアの日常を感じられるラ チッタデッラで新しいジャズに触れてみてください。




日時
 2017年11月4日(Sat)・5日(Sun) 12:00~
  ※天候によっては中止もしくは会場変更になることがあります。
  ※会場及び日程により時間は多少異なります。
会場
 ラ チッタデッラ 施設内 複数会場
料金
 観覧無料
  ※レストラン会場は1オーダー制

ARTIST

荒井岳史(the band apart) 

the band apartのギター・ボーカルとして活動中。伸びやかで芯のある独特の歌声と、複雑なコードカッティングも弾きこなす卓越したギターセンスで、the band apartのフロントマンとして独特の存在感を放っている。

H ZETTRIO/エイチゼットリオ new !

2014年、スイスで開催されている世界3大ジャズ・フェスティバル「モントルー・ジャズ・フェスティバル」への出演をキッカケに、国内外の大型フェスに多数出演。
ユニーク且つ“無重力奏法”と形容されるテクニカルなピアノのH ZETT M(pf/青鼻)と、H ZETT NIRE(bass/赤鼻)、H ZETT KOU(dr/銀鼻)が支えるキレのあるリズムセクションを武器に、独自のアンサンブルを響かせ、この3人以外には作り出せない音楽とグルーヴを追求し続けている。
これまでに配信したシングル全てがiTunesジャズランキングで首位を獲得。
2016年9月に3rdアルバム『PIANO CRAZE』を発表した。

大野雄介

エリック・クラプトンの『Unplugged』を聴いたことをきっかけに、ブルース、フォーク&カントリー等のアコースティックサウンドに魅了され、2013年から音楽活動を開始。
2015年には、ギター1本で単身NYに渡り、三カ月の間、ストリートライブをやり続け生活をする。帰国後は全国各地でライブ活動を再開。

ORESKABAND

2003年に大阪・堺にて結成し、ライブを中心に活動するガールズスカバンド。
3Rhythms&3Hornsの楽器構成により、SkaにRock/Funk/Reggae/Rock steady/Soul/Jazzなど様々なジャンルを取り入れたサウンドで世界を賑わせる。
The Specialsに大きく影響を受けており、結成当初からSKAを基軸に活動してきたが、活動を続けていくにつれて、2トーンをより精神的なものとして捉え、独自の裏打ちスタイルを追求中。クラブカルチャー発信型のスカ・レゲエイベント<Stay Irie, Go Rudy>のオーガナイザー。

Gecko&Tokage Parade

ピアニストWataru Sato/Geckoによるインストルメンタルバンド・プロジェクト。 2016年に1stアルバムをリリースし、今年春には初の単独公演をMotion Blue YOKOHAMAにて開催し満席となる。2017年12月、2ndアルバム「Nomadic Flow」をリリース予定。

Sami Elu

自作の木製弦楽器「割り箸ピアノ」を操る、孤高の割り箸ピアニスト・Sami Elu。 右手で弦をはじき、左手で鍵盤を弾き、左足でバスドラムを、右足でスネアとシンバル・鈴を全て生演奏でプレイする唯一無二のスタイルは各所で話題を呼んでいる。2016年夏に公開された演奏動画のYouTubeは680万再生を突破した。

CICADA

HIPHOP/R&B 等のブラックミュージックからtrip hop/エレクトロニカ等のミニマルミュージックをルーツとした死角無しのアンサンブル、Vo.城戸あき子の艶やかで時にキュートな歌声は正にニューポップスのドアを叩く極上の完成度。GREENROOM FESTIVAL’17、YATSUI FESTIVAL!’17、HANDMADE IN JAPAN FES’17 など各地でフロアをロックする次世代型バンド。

sui sui duck

EAGLES とDaft Punkを敬愛するボーカル・コンポーザー渋谷を含む5人のプレーヤーとアートディレクター(VJ) 高橋をメンバーに擁す6人組。渋谷が放つ楽曲からインスパイアされたアート・ファッション・ビデオなどをクリエイティブチームがコンセプチュアルに体現。音楽を中心にライフスタイルを提唱するプロジェクト集団でもある。

Still Caravan

「生音」と「サンプリング」を掛け合わせた有機的サウンド探求し続ける、“静かなる旅団”=「Still Caravan」。今年1月にリリースされたアルバム『EPIC』が、「Jazzとブラック・ミュージックの蜜月」と高い評価を受け、Jazz~Hip Hop~Rockシーンまでを巻き込み大きな話題を集めている。

sources

全員が桐朋学園大学在学中に結成された男性のツインヴァイオリンとピアノによるインストゥルメンタルPOPSユニット。 クラシック楽器の枠に捉われない演奏と情景の浮かぶ楽曲が聴く者、観る者の心を惹きつける。

田中アユミグループ

実力派女性サックス奏者の田中アユミを中心に、スリリングなジャズ・クロスオーバーサウンドを聴かせます。

DÉ DÉ MOUSE

遠藤大介によるソロプロジェクト。 作曲家、編曲家、プロデューサー、キーボーディスト、DJ。 メロディカットアップの手法とキャッチーで不思議なメロディ/和音構成は、国内外問わず多 くのフォロアーを生み、以降のシーンに一つの発明とも呼べる功績をもたらす。 2008 年からはバンドを従え、フジロックやタイコクラブなど、毎年多くのフェスやイベントに出演

Tierra Cuatro

竹の笛ケーナのパイオニア、山下Topo洋平率いるティエラ・クアトロ。
南米ツアーでも現地聴衆の熱狂的な喝采を浴びたワールド・インストゥルメンタル・ポップス。
さらなる飛翔を魅せる待望のセカンド・アルバム『遠くから遠くへ』も好評発売中!

※今回は山下Topo洋平(ケーナ)と上野山英里(ピアノ)のデュオによる演奏となります。

FIVE NEW OLD

サウンドはR&B、ブラックミュージック、80’sの要素が色濃く現れながらもその表現の幅は限りなく、Vo.HIROSHIのネイティブに近い英語の発音で歌われる爽やかなメロディーはスタイリッシュな洋楽ポップス・ロックさながらで、幅広い世代からの支持を受ける。

ハリーのしっぽ

新進気鋭の若手演奏家による次世代のサウンドを追求する技巧派インストゥルメンタルバンド。 第10回桂座音楽祭、審査員特別賞受賞。 「Borderless music」をテーマに、枠に捉われない自由な音楽を追求。その豊かな音色と、確かなテクニックで聴く人を魅了する。

Manhole New World

2015年、スピッツ主催「ロックロックこんにちは!」に出演。 2016年11月には渋谷CLUB QUATTROでツアーファイナルワンマン成功させる

村上紗由里

昨年6月にフォークの名門レーベル、ベルウッドレコードからミニ・アルバム『落陽』で全国デビュー。今年5月10日には2ndミニ・アルバム『すいかずら』をリリース。新世代フォークの旗手として注目が集まっている。

Yasei Collective

2009年に米国より帰国した松下マサナオ(Ds)を中心に結成。FUJI ROCK FESTIVALをはじめとする様々な国内フェスに出演。 Kneebody,Mark Guiliana等海外アーティストとの共演も多数。 中毒性のあるビートと突き抜けたポップセンスを武器にジャンルレスな快進撃を続けている。

UKO

DISCO、FUNK、R&B などを軸に持ち前のソウルフルな歌声を乗せた至高のネオ・ミュージックを響かせるソロシンガー。
2016 年 4 月に1st.ALBUM”Saturday boogie holiday”をリリースし全国デビュー。
アルバムトータルディレクションにはクニモンド瀧口(流線形)を招き、UKO の魅力が更に謳歌したトラックを収録した作品は幅広いリスナーへ届かせた。

RATEL

新しいサウンドの中にもジャズファンだけでなく多くの人にとって親しみやすい音楽創りを目指すインストゥルメンタル・グループ。バックボーンの違う3人が個性を融合させながら練り上げたオリジナル曲は洗練されたサウンドでポップなフィーリンングも持ち合わせている。

RAMMELLS

2015年8月結成。 変幻自在のボーカルで表現される中毒性たっぷりのメロディーと個性溢れるリリックに、 ロック、ファンク、ソウル、ジャズなど様々な音楽性が絡み合い、他とは一線を画すサウンドに注目が集まっている!

LOOP POOL

ジャズやエレクトロニカを軸にした独特な世界観が人気となる。 1st アルバム「circle」リリース後は全国ツアーを敢行。 ツアーファイナルでの船上パーティが大成功を収める。 SUMMER SONIC、Greenroom Camp、earth garden、TONE RIVER JAM など様々な野外フェスへの出演やアジアツアーを行うなど精力的な活動を続けている。

laid back bicycle

山本研(Key.)山守拓人(Ba.)合原モヒート晋平(Dr.)で2016年4月に結成。

キーボード、ベース、ドラムの3人からなるインストゥルメンタルバンド。
「耳に残るインスト」「口ずさめるメロディ」をコンセプトにしながら、ジャズを軸に鮮明で色彩豊かな楽曲が特徴。 穏やかに耳を駆け抜けていくような音楽性を持つ。

TOPICS

 © 2017 ARCHES FILMS / CURIOSA FILMS / MOANA FILMS /
 PATHE PRODUCTION - FRANCE 2 CINEMA - AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA

映画「永遠のジャンゴ」公開記念
“ジャンゴ・ラインハルト”スペシャル・トリビュートライブ開催決定!

日時
 2017年11月5日(Sun)16:15~
会場
 中央噴水広場
出演
 ABE-KOBA(ジャンゴリズム)/ Tokyo Django collective /
 ジュスカ・グランペール / and more!!

ABE-KOBA (ジャンゴリズム)

小林圭吾と阿部義邦のギターデュオ。
ビクターより発売中のアルバム『情熱』は、テレビ東京「美の巨人たち」のエンディング曲として起用される。
ポップでありかつヨーロッパを感じさせるサウンドを奏でる。 また、ABE-KOBAを中心に結成された5人編成グループ「ジャンゴリズム」からは、アルバム『DreamTravelers』をポニーキャニオンより発売中。

Tokyo Django collective

手島大輔(ギター)、河野文彦(ギター)、阿部恭平(ベース)のトリオでジプシー・ジャズの現代のサウンドとオリジナリティを追求するユニット。
2016年、オランダやイギリスに招聘されるほか、「東京JAZZ」などに出演。
2017年、フランスから来日したギタリストAdrienMoignard氏とコラボして「ジャンゴ東京フェスティバル」や国内ツアーで共演する。

ジュスカ・グランペール

ジュスカ・グランペール (ギター高井博章とバイオリンひろせまことのデュオ) 1999年結成、2007年デビュー。通算10枚のアルバムをリリースし、TVCM、TVドラマ、映画など数々のメディアで楽曲提供し、注目されている。
2017年4月より関西のFM COCOLOにて、ジュスカがDJの番組「Daiwa Sakura Aid Jusqu’a midnight stroll」がスタート。
同年9/20、ジャンゴ ラインハルト&ステファン グラッペリをリスペクトしたニューアルバム『Midnight Stroll』をリリースし、現在全国ライブツアー中。

MAP

レコードの日

<11月3日はレコードの日!>

川崎 ラ チッタデッラにて、レコードの日を祝うイベントを開催!
レコードの音源の魅力を楽しめる様々な企画を今年も展開!

>>> 詳しくはコチラ