LA CITTADELLA
これはロック写真のヴィンテージだ−伝説のフォトグラファー★伝説のロックスター写真展

開催期間: 7/14(土)〜29(日)
  11:00〜20:00
会  場: ラ チッタデッラ(マッジョーレ2F)特設会場
  入場無料
歴史に名をとどめる偉大なミュージシャンたちの傍らには、つねに友人のように付き添う写真家の姿があった― 彼らは、レコーディング・スタジオやコンサート会場のバックステージで、ロケセットで、あるいはミュージシャンの自宅や旅先で、その姿を撮り続け、ロックスターたちの歴史を記録に残してきた。ヘンリー・ディルツ、ボブ・グルーエン、ジム・マーシャルなど、スターたちと共にロックの歴史を築いてきたフォトグラファーの作品約70点あまりを、Morrison Hotel Gallery協力の下、撮影にまつわるサイドストーリーと共に展示。写真の販売も実施します。


ボブ・グルーエン(Bob Gruen)

1946年ニューヨーク生まれ。米国を代表するロック写真家。 グルーエンは、ニューヨークに移住後のジョン・レノンとオノヨーコの公私にわたる生活や音楽活動の写真を撮ったことで知られている。1971年からジョンが亡くなる1980年まで、ジョンとヨーコ夫妻のパーソナルフォトグラファーであり、親しい友人の一人でもあった。 この他にも、40年にわたりマディ・ウォーターズ、ローリングストーンズ、エルビス、マドンナ、ボブ・ディラン、ボブ・マーリー、レッド・ツェッペリン、ザ・フー、デビット・ボーイ、ティナ・ターナー、エルトン・ジョン、エアロスミス、キッス、アリス・クーパーなどを撮影し、数え切れないほど多くのコンサートやフェスティバルでの作品を残している。彼の作品'Sid Vicious With Hot Dog'は1999年にロンドンのナショナル・ポートレイト・ギャラリーで永久コレクションに加えられた。


←ジョン・レノンがニューヨークのロゴの入ったTシャツを着ている写真は1970年代のジョンの新しいイメージとして世の中にインパクトを与えた。
(C)Bob Gruen








ヘンリー・ディルツ(Henry Diltz)

カンサス・シティ生まれ。 クロスビー・スティルス&ナッシュ、ドアーズの『モリソン・ホテル』、イーグルスの『ならず者』、ジェイムス・テイラーの『スィート・ベイビー・ジェイムス』、ジョニ・ミッチェル、アメリカ、ジャクソン・ブラウン、ダン・フォーゲルバークなど700点以上のアルバム写真を撮っている。ウッドストック、モンタレー・フェスティヴァルのオフィシャル・カメラマンとしても活躍。 ディルツは写真家に転向する前、モダン・フォーク・カルテット(MFQ)の創設メンバーであり、撮影した多くのミュージシャンとは友人関係にあった。彼の写真から感じられる暖かさや親しみは、彼だから引き出せたものだといえる。



←ジャニス・ジョプリン(ウッドストック1969年)。ディルツはウッドストック・フェスティバルのオフィシャル・フォトグラファーだった。
(C)Henry Diltz





その他、Jim Marshall(ジム・マーシャル)、Elliot Landy(エリオット・ランディ)、Paul Saltzman(ポール・サルツマン)、
Michael Putland(マイケル・プットランド)等の作品を展示。


Morrison Hotel Gallery
Morrison Hotel Gallery(モリソン・ホテル・ギャラリー)は2002年、ヘンリー・ディルツらがニューヨーク・ソーホーにオープンしたギャラリーで、ファインアートとしてのミュージシャンの写真を専門に展示・販売しています。日本でも2007年内に、常設のギャラリーの開設を予定しています。
オープニングスペシャル企画!7/14−15限定展示!!
ビートルズ「Meet the Beatles」「With the Beatles」ストーンズ「Beggars Banquet」など、アルバムジャケット写真のオリジナルフィルムからのダイレクトプリントや、ビートルズ「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」のアウトテイクなど、世界に数点しか存在しない写真を日本初公開!
【主催】 ラ チッタデッラ
【協力】 Morrison Hotel Gallery: Fine Art Music Photography、クラブチッタ、ヤマノ ミュージック ギター スポット、タワーレコード川崎店
【後援】 Inter FM 76.1MHz(横浜76.5MHz)、
tvk(テレビ神奈川)
【企画制作】 (株)チッタ エンタテイメント