LA CITTADELLA×壁画アート

コンセプト

「光の先に」-Ahead of the light-

白く大きく描かれているのは白い太陽。
白い太陽=白日=照り輝く太陽。
そして、黒で描かれているのはモザイクで描いた翼。

翼を白い太陽が照らし、すべての人に幸運と希望を授けるイメージ。
ミモザの花にたくしたのは、女性を益々輝かせ
ゆっくりとした時の流れをつくり
至福の時間を共有する、という意味を込めて。

ミモザの花の方向は翼の中心に向かっている。
その真ん中に立つと花に囲まれ
翼が映えたように、誰もが幸せの中心になれる。

翼の太い部分に描かれた幾何学紋様は男女の愛を表現。
皆様にはどんな想いが伝わるだろうか?

アーティスト紹介

西形彩庵(にしかたさいあん)

1984年 栃木県生まれ

栃木県伝統工芸士である西形行庵(父)・敏子(母)の二女として誕生。2016年2月に染織画家として、栃木県伝統工芸士に最年少で認定。染織画家の両親の元、幼いころから手織り、手染め、手描きの伝統技法と現代の感性をミックスさせた「染織アート」スタイルで、全国での作品展示や和のワークショップなどを精力的に行う。今、注目を集めている若手アーティスト。

2013
栃木県庁 工芸品展示
rooms 展示会 国立代々木競技場第一体育館
第7回 栃木5月の美術大賞展奨励賞受賞 栃木県総合文化センター展示
第67回 栃木県芸術祭美術展 洋画・彫塑・工芸にて4年連続入選
香港「とちぎのいいもの物産展」手織りパフォーマンス
2014
東急ハンズ本店 作品展示・販売・パフォーマンス
Japan Expo in Paris Art ステージにてパフォーマンス及び招待出展
New York「Bohemian」個展
2015
上海「東日本復興PRイベント」にてライブペイントパフォーマンス
Singapore「Musee Collection」展示
2016
栃木県伝統工芸士に最年少で認定
SONY Xperia CMに出演
G7仙台 レセプション用ウェルカムドリンクボトルをデザイン
「オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査」【いけばなJOINプロジェクト】に参加
2017
台北「多彩日本」ライブペイントパフォーマンス